最新の手法が必ずしも最良とは限らず、それぞれの学習バージョンには異なる特性や良さがあります。 声ラボでは、ユーザーの皆様にさまざまなモデルを比較しながらお試しいただきたいと考えており、単なる数値によるバージョン管理ではなく、「学習プロセス名」によってモデルバージョンを表現しています。 また、学習傾向や特性に大きな変化があった場合には、過去モデルに対しても新たな学習プロセス版を展開しております。
声ラボ独自の学習プログラムで学習しています。 分離学習率(EncoderやFlow、Vocoder他)、共有層の最適処理、独自Embedderの利用、Optimizer処理など、様々な部分で最適な学習方法を常に研究しています。
https://huggingface.co/dr87/vonovox/resolve/c8034f5f6d50648a8109bb4f847182362e2b779b/Vonovox_beta_17_11.zip
※今現在nVidia製グラフィックボードのみ対応
有名な VCClientやRVCv2 も非常に優秀なボイスチェンジャーソフトです。 ただし、VCClientについては、v2以降で音質が変わったため、v1を使い続けているユーザーがいる点。加えてここ2年以上、大きなアップデートが行われていないように見えるといった声も一部で聞かれます。 RVCv2(ボイスチェンジャー部分)に関しては開発が止まっており、内部変換処理もブラックボックスになっているため部外者が根本的な変換処理部分を改善することはできません。 一部数名のユーザー様がリリースしているものはUIのみの改善となっている現状があります。
一方で Vonovox は、現在も変換品質の改善やデバッグ、ユーザーとの意見交換が活発に行われており、継続的にアップデートされています。 音質についても VCClient v1に近い傾向 があり、遅延面でも最適化されています。